今日は皮膚科に。3連休明けということか、なぜか混んでいた。混んでいようといまいと変わらんのだが、型どおりの診察。いちいち患者の言うことを長々聞いてもしょうがないということなのだろう。
前から気になっていた、普通のカッターで切った切り傷などが治りにくい、という事がアトピーにも言えるのでは?とするなら、それが改善すればアトピーの方も改善するのでは?という質問にも、なんだかうやむやな答えが返ってきただけだった。とにかく応答が速い。「うん、それは関係ない」といわれたら、もう何も言えなくなる。「傷をつけないようにするのが大事だ」みたいなことを言っていたような気がする。
なんだかこっちの聞きたい事とポイントがずれているというか、どんだけ話してもずっと平行線だなーという感じがして、それ以上聞いてもムダだと感じ、こっちもそれ以上聞く気が失せてしまう。
毎回このパターンだ。たぶん医者を変えても同じ。暗い夏。毎年そうだが。
テーマ:アトピー性皮膚炎 - ジャンル:心と身体
- 2008/07/23(水) 03:17:31|
- アトピー
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そんなわけで、いつ応募したかわからない、内職の電話が来る。これが1時間ぐらいかかって、またその次の日に1時間ぐらい話し、3回目で、あーこれはおかしいと気づいた、というのも、向こうがそういうふうに話をもっていっているからだが。
ぶっちゃけて言うと、クレジットカードの番号を聞かれ始めたからだ。こっちはデータ入力で労働者なわけだから、クレジットカードの番号を聞かれる必要はないわけだ。こっちが労働力を提供、それに対して向こうは金を支払う、とするなら銀行口座の番号でいいわけだ。
向こうの言い分では、(まあ、今考えてみたらおかしい話だったとうことがわかるんだが、こっちも金が欲しいもんで)1年ほど、2年目からのパソコンスクールみたいなのに積み立てると…その金は最初の1年間ほどの労働賃金から差っ引くと・・だから最初の1年ほどは金が安いと…でも2年目からはそのスクールで資格が取れて、さらに単価の高い仕事もできる、だから最初の積み立てがムダにならないと…簡単に言うとそういう話で、それが3日間、3時間に渡って延々と電話で説明されたわけだ。
最後の3日目は、露骨に『積み立て』という言葉が出てくる、おまけにクレジット番号を聞いてくる、さらに2年間、3年間のスクールの積み立て金をこっちに電卓で計算させる、これ、どういう事か今だにわからないが、何らかの詐欺の手口のような気もする。
とにかく、その金を分割でこちらの方から支払って行く形になる、みたいな、最初とはちょっと趣きの違う話になってくる。で、結局断った。
パソコンで仕事をしたいと本気で思っている前向きな人間をだまそうというやつらの気が知れない。
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- 2008/07/17(木) 05:27:24|
- 日記
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おとといはまた皮膚科に。ちょっと薬がないだけでひどくなるので気分が落ちこむ。ひどくなると落ち着きもなくなり、何をするにも集中できなくなってくる。考えてみれば、今までずっと集中できたことがなかったようにも思う。ずっとそうだが、指が痒かったり痛かったり、とにかく出続ける。治らない。ほんとにひどくなると、もう寝こむしかない。将来がメチャクチャ不安になる。
そんなわけで、皮膚科に行ってももらってくる薬はいつも同じもので、別に変えても同じなのでこっちもなにも言わないし言っても答えにならんような答えが返ってくるだけだ。
普通の切り傷が治りにくいのはなぜか? というのを聞こうと思っていたが忘れた。たぶん普通の人より切り傷が治りにくいはず。例えばカッターで切った指など、治るのに一週間ぐらいかかる。アトピーの皮膚の荒れにも同じことがいえるだろうと思う。傷が治りにくいのでどんどん積み重なってくるような感じがする。切り傷が治りにくい原因は何か? これがわかればアトピーも多少は良くなるのでは?
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- 2008/06/23(月) 09:00:36|
- アトピー
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税金が高いのは誰でもそうだと思うだろうが、たとえこういう本が出ようと、つい最近では暫定税率がそのまま一般財源になるみたいなことが平気で可決されるわけだから、言うだけ時間のムダ、という風にしか思えない。で、こういう本を出せば一般の支持を得られる、ということで著者は人気取りのためにこういうのを出したのでは、と勘ぐられても仕方ないわけだ。
事細かな法律の検証みたいなことをこの本の中でやっているんだが、正直法律の文面のようなものは日本語ではなく、何らかの記号の羅列としか思えない。つまり、こっちにわかりずらく書かれてあるのが法律なわけで、そこをわかろうとするイコール向こうのルールで戦う、ということに必然的になってしまうわけで、面倒な法律の文面をわざわざ出してここがおかしい、とやってもおのずと限界があるという風にしか思えない。法律と戦うのなら法律は無視すべきだ。
何しろ向こうは、自分にとってやりづらければ法律を変えてしまう権限まであるわけだ。ひとつの法律が変わってもまた別のを作ったり変えたりできるわけだ。ここを細かに検証しても時間のムダということだろう。さらに何を思ったか、本の最後にはインターネット税を導入すればいい、みたいなことまで出ていてビックリする。
つまり車の税金分をインターネットから取れ、ということらしい。これじゃあただの擦り付けだろう。理由はただ単に著者がクルマ好きだから、好きで好きで6台も持ってる、って、まずそれ、2台ぐらいに減らせないのかと突っ込みをいれたくなる。
そんなわけで、車の事、いろいろ考えてしまったが、新車1台150万のを買い、その後の保険やら税金やらガソリンやらの後々かかる金全部を計算してみた。クルマの寿命が11年、ということで、その金額を11年で割ればいいのだ。だいたい1日500円、今の食費に1000円上乗せすれば1回外食できるとすると、1日おきに外食できる計算になる。車1台買うのと1日おきの外食…どちらがいいだろうか。しかも11年間ずっとだからな。どんだけクルマが高いかということがわかる。
テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク
- 2008/05/12(月) 12:10:54|
- 読んだ本
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みんなが見てるようなテレビ番組をなぜか俺は見られないんじゃないかと不安になることがある。俺とまわりは違っているんだと、その断絶を無条件に受け入れてしまえば気は楽なんだが、なかなかそう簡単にはいかないものだ。
例えば「サザエさん」だが…ここ30年ぐらい見てない。理由は何が面白いのかわからないからだ。
で、数年前だが、数十年ぶりに見た「NHKのど自慢」のことをなぜか昨日思い出した。
久々に見るとその驚きもひとしお。当時はスマップの「ライオンハート」なる、薄っぺらな曲が流行っていて、地元のアンちゃんがおもむろにマイク持って現れ「28番、ライオンハート」と、何のけれんみも見せずに歌い始める。
曲がりなりにも全国中継、日本中に見られているという状況、普段着でよく歌えるよな、こいつ。しかも歌の途中で「カーン」という鐘の音。どうもすいませんでしたという感じも恥ずかしいという感じもまったくない。
たぶん、一緒に働いてるパートのおばちゃんかなんかに薦められたんだろう、「○×君、歌うまいから出てみれば?」なんて…それにしても全国中継、普通出るか? 考えられない。
とにかくこれが「一般大衆」というものなんだろう、と思うが、俺だってその一部なわけだ、が、何かが決定的に違うぞ、と思わせるものがあるのも確か。俺は一般大衆ではないのか? ああ、見なければ良かった、という感じ。これはもう、社会に出て行って働けないぞという絶望感というか・・
歌うまいから出ろったって俺なら絶対に無理、というのは俺には羞恥心があるからだ。別に音痴なわけではない。それにしてもやっぱり、恥ずかしいだろう。
それとも、同じ日本人同士の中にも「NHKのど自慢に出れるやつ」と「出れないやつ」というふたつの集合があるのかもしれない、とも思う。たぶん俺はいくつになっても、たぶん死ぬまで「出れないやつ」の集合にの中にいつづけるような気がする。
それにしても「NHKのど自慢」毎週やってるわけだ。日本全国のいろんなところで「のど」を「自慢」したい奴が毎週いるわけだ。なんだかびっくりする。人の良さそうな隣のおっさんが女子中学生と援助交際している現場を見てしまった時のような驚きとは別の驚きがある。それよりももっと絶望的に深く、絶望的に広がりを持った何かがある。
こういう集合にいるやつはあれだ、つまり、「逆立ちしてクソをする」という法律が通ったら平気で逆立ちしてクソするタイプのやつらだろ。そういう風な納得の仕方しか俺にはできない。なんの疑いも持たず、世間の人たちはみんな俺の味方だと信じきってるやつ。ある意味頼もしいが・・・こういうやつらがい続けているから自民党が何十年も独裁政権を維持し続けられるんだろうなと思う。
テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ
- 2008/05/09(金) 12:50:39|
- 日記
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